埼玉ルミナス吹奏楽団第2回定期演奏会

コンサート

3月13日に開催しました埼玉ルミナス吹奏楽団第2回定期演奏会、お陰さまで成功裡に終演しました。
開催にあたり様々な形でご協力いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

一言で申し上げれば、今年も(手前味噌ながら)とても良い演奏会になったと思います!
第2回の演奏会の特徴のようなものを簡単に列挙すると下記のようなものでしょうか。

  • 演奏曲の過半数が団員、による作編曲作品(私も)
  • 団員のソロによるコンチェルト(非音楽専攻生や専門楽器ではないものも)
  • 明確なコンセプトの選曲
  • 吹奏楽のコンサートながらモーツァルトとベートーヴェンも演奏
  • 第3部では、総勢9名(団員指揮+私)が指揮台に!
  • 低予算ながらもコミセンをフル活用した演出
  • 実は演奏者は多国籍

このような2時間半のコンサートのなかで、メンバー1人1人が様々な形で活躍する場面があったことを嬉しく思います。

一般バンドですので、各人が当然に異なるバックグラウンドを持っています。音楽経験やスキル、音楽的嗜好などもそれぞれ異なるメンバーたちが、独奏・独唱者、指揮者、編曲者、収録音声、曲中のソロ、歌唱、寸劇etc.などの形で、ステージ上で、その個性や力量を披露してくれました。それを、明確なコンセプトを持った2時間半の演奏会の流れの中で体現できたこと自体が、バンドとして積み上げてきたものの成果なのかなとも感じています。

音楽的な面では、昨年より内容・分量ともよりチャレンジングなプログラムながら、より高度な音楽表現を実現できたと思っています。
そして、「コンサートの歓び」をとても高いレベルで感じられた時間ともなりました。本番での集中力が素晴らしく、音が寄りあい噛み合うのが実に心地よかったです。練習では特に何も言わなかった箇所でも、指揮の動作にバンドがその場で反応してくれるような場面も幾度もありました。

お陰さまで、聴衆の皆さんからの反応も良く、メンバーも大きな充実感を得られたようで何よりです。

ルミナスは、大学生世代を中心とした若いメンバーが中心のバンドです。この春で環境が変わるメンバーもいます。一方で社会人の団員がこの1年で随分と増えました。団自体の若さ故に、この先、団体の有り様もまた大きく変化するかもしれません。それがポジティブな進化に繋がるよう、メンバーとコミュニケーションを取りながらまた活動していきたいと思います。

個人的には、先週は小学校金管バンドの年度末のコンサートも2つあり(開催できて良かった!)、本番ラッシュの1週間でした。

この先は、編曲の仕事がハードモードですが、何とか乗り切りたいと思います!

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