Keiichi Kurokawa

日記

根本俊男『すべての管楽器奏者へ ある歯科医の提言』音楽之友社

私もかつては、トランペットのアンブシュアとバテとに悩む吹奏楽部員でした。本書(初版)に初めて触れたのは、高校生の頃。図書館で借りて読んだと記憶しています(後に購入しました)。『バンドジャーナル』のバックナンバーで著者の連載にも触れていました...
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『バンドジャーナル』2026年4月号記事掲載

『バンドジャーナル』2026年4月号で、「秋山先生を偲んで」の扉文を担当しました。年表は浅木森友彦さん、写真は秋山かえで先生のご提供によるものです。誌面にも記したとおり、秋山先生の膨大な功績を限られた紙幅で紹介することは到底叶いませんが、そ...
コンサート

昭和の名曲を令和の高校生と

第30回栃木県高等学校音楽祭@宇都宮市文化会館にて、下都賀地区3校による合同バンドの客演指揮者として出演する機会に恵まれました。選んだ曲は、オリヴァドーティ作曲《バラの謝肉祭》。言わずと知れた昭和の名曲です。以下の2点を選曲コンセプトとして...
日記

2025年振りかえり

2025年を月ごとに振りかえってみます!1月 JBA埼玉県部会ソロコン、実行委員長がんばりました。また2つの県で高校音楽祭に出演させてもらいました!2月 埼玉ルミナス吹奏楽団の定期、ほぼ満席! 横浜でのカーリング日本選手権観戦も楽しかったで...
日記

三宅香帆『考察する若者たち』

私は、「令和の若者」と接することが比較的多い立場にあります。ここしばらく、接する人数や時間のどちらにおいても、同世代より若者たちと向き合う圧倒的に多い生活を送ってきています。「令和の若者」という括り(ステレオタイプ化)には多少の抵抗を覚えつ...
日記

追悼 秋山紀夫先生

去る12月9日、秋山紀夫先生がご逝去されました。先生が果たしてきた偉大すぎるほどの功績については、私から申し上げるまでもないでしょう(そもそも私が知らないことも多い)。あくまで個人的な記憶を書き留めます。秋山先生とはじめて直接お話しをしたの...
日記

ポッキープリッツの日

本日はポッキープリッツの日 !今年は、過去最大のバラエティを誇る陣容となりました!先月の中国でも、ある都市の楽器店の方が、私の過去の投稿を見てポッキーを差し入れしてくださいました。皆さまのご支持をいただき、この企画を毎年続けています!
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『バンドジャーナル』2025年12月号記事掲載

11月10日に発売された『バンドジャーナル』12月号にて、「メディア主催者が語るシンガポールの吹奏楽事情」と題して、Band Fusion 主宰のジョシュア・ローさんへのインタビューが掲載されました(執筆を担当しました)。 近年のシンガポー...
日記

三宅香帆『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』

人前に立つことが比較的多い私にとって「話が面白い」ことは、言うまでもなく重要です。とりわけ合奏では、3〜6時間くらい話しつづけることになるわけですから。話が面白くなる←鑑賞力を高める←批評の技術、というのが本書の主たる軸です。この批評的な読...
日記

イオン北浦和店一時閉店&埼京線開業40周年

今日は、地元にとってちょっとした節目の日。ひとつは、イオン北浦和店が本日で「一時閉店」。私と同じ昭和55年に開店で、この「ニチイ」は、とりわけ駐車場に向けて登っていくスロープは、文字通り物心ついたころから記憶にあります。1995年、私が浦和...