さいたま市民音楽祭/埼玉ルミナス吹奏楽団

日記

 11月1日に、埼玉ルミナス吹奏楽団の指揮者として、さいたま市民音楽祭に参加しました! 1曲はクラリネットで演奏にも参加しました。

 演奏したのは、
  ・行進曲《美中の美》(J.P.スーザ)
  ・誰かが私を見つめてる(G.ガーシュウィン/黒川圭一編曲)
  ・LJK(上田侑輝)
の3曲。吹奏楽&大衆音楽史のひとつの流れを辿るというコンセプトです。そして、3曲ともが女性がモチーフになっているのも共通しています。

 昨年創設したばかりの団にとって初めてのホールでの演奏となりましたが、その会場はさいたま市文化センター!駐車場には岡◯運輸のトラック、地下のリハーサル室と、吹奏楽コンクールが否応なく想起されました(笑)。メンバーたちももちろんそれぞれが様々な思いを持つ場所です。

 エキストラ奏者の皆さんの協力も得て、本番では、中高生とはひと味違う、良い意味で一般バンドらしい演奏ができたと思います!個人的にも、かつてともに演奏したメンバーと、新たに出会った人たちとでホールでのステージが踏めたことをとても感慨深く思います。

 昨今の社会情勢のなか開催の準備に当たられた実行委員、ご来場いただいた聴衆の皆さん、エキストラ奏者の皆さん、団員など、関係各位に心から感謝申し上げます!

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